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サイバー攻撃による想定被害額を算定できる「サイバー攻撃被害額シミュレーター」を公開しました

このたび、サイバー攻撃によって企業や自治体にどの程度の被害が発生する可能性があるのかを、簡単に確認できる「サイバー攻撃被害額シミュレーター」を公開しました。

いざサイバー攻撃を受けた場合、

  • システム停止による業務への影響
  • 個人情報や機密情報の漏えい
  • 復旧作業にかかる負担
  • インシデント対応に伴うさまざまなコスト

など、さまざまな被害が発生する可能性があります。

しかし、「自社が実際に被害を受けたら、どの程度の金額になるのか」を具体的にイメージするのは簡単ではありません。

そこで、組織規模や業務への影響、取り扱っている情報、バックアップや復旧体制などについて8つの質問に回答することで、サイバー攻撃による想定被害額を金額の範囲で確認できるシミュレーターを作成しました。

シミュレーターでは、回答内容から想定される被害タイプを判定し、公開されているサイバー事故の事例・調査資料を参考に設定した基準レンジをもとに、想定被害額を算定します。

また、算定結果だけでなく、推定の信頼度やAIによる簡易解説、参考となるサイバー事故の事例、優先的に検討したい対策も確認できます。

ぜひお試しください

サイバー攻撃への備えを考えるきっかけとして、ぜひ一度ご利用ください。

[サイバー攻撃被害額シミュレーターはこちら]

※本シミュレーターで表示される金額は、公開情報や一定の算定ルールをもとにした推定値であり、実際の事故で発生する損害額を保証するものではありません。

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