クラウドサービスが公開しているセキュリティ資料やセキュリティ関連ページをAIで分析し、セキュリティ認証やセキュリティ対策に関する情報を自動で整理できる「クラウドサービスセキュリティ資料AI分析サービス」を公開しました。
クラウドサービスのセキュリティを確認する際には、サービス提供事業者が公開している、
- セキュリティに関するホワイトペーパー
- セキュリティページ
- 認証・第三者評価に関する情報
- データ保護やアクセス制御などのセキュリティ対策に関する資料
などを確認する必要があります。
しかし、こうした資料はサービスごとに掲載場所や記載方法が異なり、必要な情報を一つひとつ探して整理するには時間がかかります。
そこで、このサービスでは、クラウドサービスが公開しているセキュリティ資料やセキュリティページを入力すると、AIが内容を分析し、
- 取得しているセキュリティ認証
- 実施しているセキュリティ対策
- セキュリティに関する重要な情報
などを自動的に抽出・整理します。
さらに、抽出した情報をもとにAIによる解説も確認できます。
これにより、クラウドサービスのセキュリティ情報を調査する際に、大量の資料を最初から最後まで読み込んで必要な情報を探す作業を効率化できます。
特に、複数のクラウドサービスを比較検討する際の情報収集や、クラウドサービスのセキュリティチェックを行う際の補助ツールとして活用できます。
今後は、分析できる資料や抽出項目を拡充し、クラウドサービスのセキュリティ情報をより効率的に収集・比較できるサービスへ発展させていく予定です。
※AIによる分析結果は、入力された資料の内容をもとにした補助的な情報です。重要な認証情報やセキュリティ対策については、必ずサービス提供事業者の公式資料等で最終確認してください。
