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インシデント・事例

インシデント・事例

内部不正とは?企業で起こる原因と情報漏えいを防ぐ対策を解説

「退職予定の社員が、自社の機密データをUSBメモリにコピーして持ち出していた」 「業務委託先のスタッフが、本来アクセス権のない顧客の個人情報を閲覧・窃取していた」 サイバー攻撃などの「外部からの脅威」への対策に追われる企業が多い中、実はそれ...
インシデント・事例

不正ログインとは?企業が実施すべき対策と従業員教育

「社内システムに見覚えのないIPアドレスからのアクセス履歴がある」 「顧客アカウントに大量のログイン試行が行われ、一部が突破されてしまった」企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)やテレワークの普及に伴い、多くの業務システムがクラウド...
AI・情報セキュリティ

2026年最新サイバー攻撃トレンドTOP3|セキュリティ研修で経営者・社員に伝えるべき脅威

「自社のような中小企業が狙われるはずがない」「セキュリティ対策はIT部門に任せているから大丈夫」経営層や一般従業員が抱くこうした油断こそ、サイバー犯罪者が最も好む「最大の脆弱性」です。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が発表した「情報セ...
インシデント・事例

メール誤送信による情報漏えいを防ぐ!企業が導入すべき対策と従業員教育

「宛先を間違えて、競合他社に機密情報を含んだメールを送ってしまった」 「BCCに入れるべき大量の顧客メールアドレスを、誤ってTOやCCに入れて送信してしまった」 企業のコミュニケーション手段として欠かせない電子メールですが、毎日のように発生...
インシデント・事例

公的機関におけるランサムウェア被害の事例とBCP対策

「公的機関や自治体がサイバー攻撃に遭うと、住民サービスはどこまで止まってしまうのか」 「万が一、ランサムウェアに感染した場合、どのように業務を継続・復旧させるべきなのか」 近年、地方自治体や病院、公立の学校法人といった公的機関を狙ったランサ...
インシデント・事例

Emotet(エモテット)感染を疑うべきメールの特徴と従業員への周知方法

「実在する取引先や上司の名前で、見覚えのない添付ファイル付きのメールが届いた」「過去にやり取りしたメールの返信を装っているが、本文の内容がどこか噛み合わない」このように、非常に巧妙な手口で社内ネットワークへの侵入を狙うマルウェア「Emote...
インシデント・事例

サードパーティリスクとは?ソフトウェアの脆弱性から企業を守る対策を解説

「大企業が情報漏えいを起こした原因は、自社のシステムではなく、利用していたソフトウェアの脆弱性だった。」近年、このようなニュースを目にする機会が増えています。2026年7月には、KDDIがISP事業者向けシステムへの不正アクセスを受け、約1...
AI・情報セキュリティ

生成AIでサイバー攻撃は簡単になった?企業が知るべきリスクと対策

「ChatGPTなどの生成AIの普及で、サイバー攻撃が急増しているというのは本当だろうか」「AIを悪用した最新の脅威に対して、自社のような中小企業はどのような対策を取ればいいのか」 ビジネスの現場で生成AIの活用が進む一方で、それを悪用した...
インシデント・事例

中小企業が狙われるサプライチェーン攻撃とは?事例から学ぶ対策

「うちは有名な大企業でもないし、重要な機密データも持っていないからサイバー攻撃とは無縁だ」「セキュリティ対策を強化しなければいけないのは、ニュースで名前が出るような大手企業だけではないのか」このように、自社の規模や業種を理由に「サイバー攻撃...
インシデント・事例

過去の自治体情報漏洩インシデント事例に学ぶ|USBメモリ紛失事件の教訓

「他自治体で起きたUSBメモリの紛失事件は、なぜあそこまで大きな社会問題になったのだろうか」「自組織でも、職員や委託業者がデータを外に持ち出す際のルールは本当に安全と言えるだろうか」このように、過去に公的機関で発生した情報漏洩インシデントを...