なぜ今、この動画を作ったのか?
いつも「クラウド認証ドットコム」をご覧いただき、ありがとうございます。
当サイトでは普段、クラウドサービスの認証制度や情報セキュリティに関する情報をお届けしていますが、多くの企業や公的機関の担当者様から、このようなご相談をいただきます。
- 「毎年セキュリティ研修をやっているが、形骸化していて社員の意識が変わらない」
- 「IT用語が難しすぎて、現場の社員が自分事として捉えてくれない」
- 「テレワークやSaaS(クラウド)の普及で、昔の教材では対応できなくなってきた」
どれだけ会社が何億円もかけて最新のセキュリティシステムを導入しても、それを扱う「人」の一瞬の油断や設定ミスがあれば、組織の防壁は一瞬で突破されてしまいます。
現代のサイバー犯罪者が狙っているのは、IT部門のサーバーではなく、一般社員の「パソコン」であり「心の隙」です。
そこで、「ITの専門知識がない一般社員が、自分と会社を守るための『護身術』を身につける」ことに特化した、完全オリジナルの研修動画を開発しました。
この動画教材の4つの特徴
1. 徹底的な「受講者目線」と言葉の置き換え
「ドメイン」「https」といった専門用語を聞くだけで、拒絶反応を起こす社員は少なくありません。 本動画では、これらの言葉を「年賀状の差出人」「鍵のない泥棒に入られ放題の家」など、誰でも直感的に理解できる日常の言葉に徹底的に翻訳しています。
ITが苦手な社員でも、最後まで飽きずに視聴できます。
2. 2026年の最新脅威・リアルな事例に完全対応
巧妙化するフィッシング詐欺のリアルな手口、Emotet(エモテット)などのマルウェア感染経路、二重脅迫の恐怖、さらには近年急増している「クラウドサービスの誤設定リスク」まで、今まさに企業が対策すべき最新トレンドを網羅しています(全8章・合計62分の本格ボリューム)。
3. 実践的な「メール見破りワーク」を収録
座学だけで終わらせないよう、動画内には「怪しいメールを見破れ!」という実践ワークを盛り込みました。受講者が画面を見ながら、どこが不審なポイントなのかを一緒に考えることで、明日からの業務にすぐ活かせる「見破り技術」が身につきます。
4. 圧倒的なコストパフォーマンス(55,000円・買い切り型)
外部講師を招く研修や、月額制のeラーニングサービスとは異なり、【55,000円(税込)の完全買い切り】です。人数制限や視聴期間の制限はありません。
新入社員への個別受講や、毎年の定期研修など、組織内で何度でも繰り返しご活用いただけるため、社員数が増えるほど研修コストを劇的に削減できます。
カリキュラム(全8章 / 約62分)
- オープニング:なぜ今、すべての社員に研修が必要なのか?
- 第1章:そもそも「情報セキュリティ」とは? 〜守るべき資産と3つの柱〜
- 第2章:情報漏洩の致命的な代償と「法律」 〜組織と個人が負う責任〜
- 第3章:狙われるのは「人の心」 〜ソーシャルエンジニアリングと【実践ワーク】メール見破り技術〜
- 第4章:マルウェアの感染経路と恐怖 〜Emotet&二重脅迫の実態〜
- 第5章:テレワーク・外出先・SNSに潜むリスク 〜カフェWi-FiやシャドーITの罠〜
- 第6章:クラウドサービス誤設定の落とし穴 〜共有設定ひとつで世界に公開されるリスク〜
- 第7章:インシデント発生!その時あなたが取るべき「初動10分」 〜報告の鉄則〜
- 第8章:今日から守る!「私の5つの行動宣言」 〜総まとめと明日からの実践〜
お届けする内容
- 研修本編動画データ(MP4形式 / 約62分) ※社内ポータル、LMS(学習管理システム)、共有サーバー等で自由に再生・共有可能です。
🎁 【特典】研修用スライドPDF資料について
印刷して受講時の手元資料や復習マニュアルとして使える「講義スライドPDF」をご希望の企業様は、大変お手数ですが、ご購入後に当サイトの[ お問い合わせフォーム ]より「セキュリティ動画のスライド希望」とご連絡ください。
個別でデータをお送りいたします。
購入方法について
本教材は、下記のオンラインストア(STORES)にてご購入いただけます。決済完了後、すぐに動画をダウンロードしてご利用いただけます。
御社の組織の安全、そして大切な社員の皆様をサイバー犯罪から守るための強力なツールとして、ぜひご活用ください。
また、本教材をベースとした個別カスタマイズ研修のご相談も承ります。
